聴く

2020/10/28 Wed 22:01

 この9月にアルフォンス・デーケン先生がお亡くなりになりました。
デーケン先生はドイツより日本に来られ、「悲しみのケア」を広められた方でとても御高名な方です。
私はひょんなことから先生にお会いすることが許され、それ以来静岡にも3回お招きすることができました。
今は先生と私の家族で撮った写真が宝物です。

そのデーケン先生が「悲しみのケア」で大切なことは「相手の話を聴くこと」とおっしゃられます。
デーケン先生のお言葉を借りれば
「良い聴き手であり、話したくない時も黙って傍にいてくれる人」とあります。

私は沈黙が怖い人間で、このデーケン先生の教えをなかなか実現できずにいます。

当院のホームページには心理カウンセリング想月様のことが載っています。
沈黙が怖い私は、せめてもの罪滅ぼしに想月様のことをご紹介します。
代表の山本麗子先生は本当にステキな方で、私が尊敬するカウンセラーです。

Mind(こころ)と Body(からだ)はつながっていて、どちらかで不調をきたせば、もう一方に影響を与えます。
私は内科医として、長年、Body(からだ)の癒しを、患者さんと一緒に取り組んでいます。
Mind(こころ)の方でつらさを抱えた時は、想月さんのような心理カウンセリングをお勧めします。
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