真に拠り所となる他者

2018/07/04 Wed 17:48

 このブログをお読みくださっている方から、「6月はブログの更新がない…」と私をご心配くださるお言葉をいただけました。本当にうれしかったです。またご心配おかけしてすみませんでした。6月はちょっと勉強会などがいくつかあり、その準備でブログが滞ってしまったこともありますが、5月の最終に書かせていただいた、わが友太田宏人さんの逝去も私に響いています。ふとした時に「太田さん、どんな気持ちだったのかな~」とか「太田さん、今どこにいるのかな~」と思っています…。

 6/2(土)に静岡サイコオンコロジー研究会で山崎章郎先生をお招きしました。「病院で死ぬということ」という本を著され、現在緩和ケアの日本の第一人者であられます。その山崎先生が「真に拠り所となる他者」というコトバを教えてくださりました。私にとって「真に拠り所となる他者」は誰なのか…。まがいものの、拠り所のふりをしているものはたくさんあります…。

 こんなことを考え感じている間に、看取らせていただいた方もいます。今、臨終の時にいる方もいます。一見、絶望的な状況で、一般の人からは全く振り向かれない状況の中で、社会からは遠のいてしまった中で、その中でも「真に拠り所となる他者」は誰でしょう?
わが友、太田宏人さんの次の文章をぜひお読みいただければ幸いです。
「いのちおわるときに」http://www.shukatusodan.com/skdiary/012/04.html
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