毎日が初日の出

2018/01/02 Tue 07:17

あけましておめでとうございます。
今年もこのブログをお読みいただきありがとうございます。

今、1/2の朝7時ですが、ちょうど日が昇ってきたところです。日の出と、その光に照らされた富士山がきれいです。
昨日元旦は、頑張って早起きをし、初日の出を拝みました。周りにも初日の出を見ようと集まってきた方がいらっしゃいました。テレビでも初日の出を放映していました。亡き私の父は、よく「太陽から見たら、なぜこの日だけみんな私(太陽)を見てくれるんだろう?毎日同じように地球を照らしているのに…」と言っていたのを思い出します。そう思って、昨年の大晦日(一昨日)の朝、犬の散歩で、朝日を拝みました。また今日1/2、朝日を拝みました。確かに元旦と同じ太陽でした…。

「うつわの歌」(神谷美恵子)という詩があります。  
私はうつわ 愛をうけるための。
うつわはまるで腐れ木よ、いつこわれるかわからない。
でも愛はいのちの水よ、みくにの泉なのだから。
あとからあとから湧き出て、つきることもない。
うつわはじっとしてるの、うごいたら逸れちゃうもの。
ただ口を天に向けていれば、流れ込まないはずはない。
愛は降り続けるのよ、時には春雨のように、時には夕立のように。
どの日もやむことはない…。

この詩はさらに続いていきますが、
神谷美恵子先生がうたわれたように、この無償で私に注がれているものに、気づいていける人になりたいです。
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