クリスマスの夜

2017/12/28 Thu 22:16

クリスマスの夜、私の携帯電話がなり、往診に駆けつけ、ある方が亡くなられました。
病いが重く、娘さんが本当によく看病されていました。

クリスマスの夜。
街は電飾と楽しそうな笑いに満ち、その中を運転し往診に向かっていました。

中島みゆきの「永久欠番」という歌をご存じですか?
「どんな立場の人であろうと
いつかはこの世におさらばをする
街は回ってゆく 人一人消えた日も
何も変わる様子もなく 忙しく忙しく先へと 」

この歌詞が、運転する私の心の中を何回も響いていました。

そして「永久欠番」の最後の歌詞が続きます。
「人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
だれが思い出すだろうか
ここに生きてた私を

百億の人々が
忘れても 見捨てても
宇宙(そら)の掌の中
人は永久欠番 」

宇宙(そら)
来年はこれを探していきたい・・・
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