有度生涯交流学習館

2017/11/05 Sun 10:29

 先日、有度生涯学習交流館でお話をさせていただきました。
「本当に幸せを求めて」と題して
「死を背景にしてこそ生の意味はあざやかになる」という神谷美恵子の言葉や
「この世に悲しみを負って生きている人がどれ程多く、その人たちにとり、死者は別れた後も長く共に生きている人々であることを、改めて深く考えさせられた」
という皇后陛下のお言葉を紹介しました。
お聞きくださった方の中に
「13年前に父を思い出しました。父はずっとそばにいると思っています」とおっしゃってくださる方がいらっしゃいました。
私は毎日、自分の外にばかり目を向け、一喜一憂しています。しかしわがままな私は、一喜一憂どころか一喜十憂位で苦しんでいます(笑)。でも、この方のように、自分の内面に、ずっとそばにいてくれる存在を見つけた方は、十喜一憂かもしれません。
自分の内面に幸せを探す…。
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