大切な人を亡くされた方が、荼毘にふされた遺骨をみて「あの人は私の中で生きている」と強く感じたとお聞きしました。
ちょうどその数日後、新聞に次の文章を見つけました。
「死の翳は生と対立するものではない。もし人が死ねないとしたら人生はなんと疎ましいものになるか。たしかに人の死とともに亡骸は腐りゆく。が、亡き人の「面影」は人びとの中で生き続ける。消え去ったものとしてではなく。残された者に、折にふれて生の意味を問いかけるものとして。」

〈死を背景にしてこそ生の意味はあざやかになる〉
〈「死の相のもとに」人生をみる〉
10/21(土)藤枝市藤の瀬会館にて
10/24(火)清水区有度にて
この二つのキー ワードとしてお話をします。
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