心を癒す言葉の花束

2013/07/26 Fri 20:46

数日前、私の大変尊敬するアルフォンス・デーケン先生(上智大学名誉教授 グリーフケアの第一人者。日本に「生と死を考える会」を広げた方)から、先生の最近のご著書である「心を癒す言葉の花束」が贈られてきました。(デーケン先生にはいつも「グリーフケア(悲しみのケア)」について教えていただいています。)

そのご本の中に・・・
『ユーモアとは「にもかかわらず」笑うこと』(デーケン先生がいつもおっしゃっている事で、楽しいから笑うことは誰でもできる。しかし「にもかかわらず」笑うことこそが本当のユーモアという意味です)

『救(たす)け人自身が救けである』(何も力になれないと打つひしがれることの多い私には、とても励みになる言葉です)そして『希望は「言葉」の中に』と、このご本の中心テーマの言葉がありました。

言葉には「いのち」が宿っている・・・。
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