長尾和宏先生

2014/05/24 Sat 20:36

本日は第12回静岡サイコオンコロジー研究会で「平穏死10の条件」をお書きになった尼崎で長尾クリニックをされている長尾和宏先生をお招きしました。たんぽぽ診療所も「自らの平穏死を求めて」と題して長尾先生の前座をさせていただきました。長尾先生は「平穏死」という言葉をわかりやすく説明くださいました。「誰のための平穏?」「誰のためのサイコオンコロジー?」という問いかけが印象的でした。ギャラリーん長尾先生とのツーショットを掲載しました。この土日はたまたま平穏死集中の期間で、明日は特別養護老人ホーム蘆花ホームの石飛先生をお招きいたしております。楽しみです。
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ステキな出会い

2014/03/04 Tue 20:37

本日、私の大切な友人である上藤美紀代さんのご紹介で「パーソナリティTJ」さんとお会いしました。TJさんはFM-Hiにてご自身の番組をお持ちの方です。今回その収録という事でお会いしました。お会いするなり「高齢化社会を迎える時に、老いとか死とかとても耐えられないことをどのように迎えればいいのか」と普段私が悩んでいることを的確にご質問くださいました。TJさんはこれまでの人生の中で本当に深い感性を身に着けておられ、その素敵なお人柄に支えられて、無事週収録は終わりました。3/28(金)のTJさんの番組の中で放送くださるとのことです。どうか皆様お聴きください。

TJさんの情報は
http://www.fmhi.co.jp/program.php?duqwy=0&pcd=108
TJさんとの収録時のお写真はギャラリーをご参照ください。
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河津桜

2014/03/01 Sat 20:38

2月の寒い雨の日(全国的には大雪の日)、ある方を看取らせていただきました。ご高齢の方でしたが、ほんの短いお付き合いでしたが、私にもお伺いする毎に「ありがとう」と感謝のお心をいつも表している素敵な方でした。その方のご家族(娘さん方)が先日たんぽぽ診療所に来られて、「母の好きだった河津桜をお持ちしました。どうか飾ってください」ととてもすてきな桜をくださいました。たんぽぽ診療所では一足お先にお花見ができます。(ギャラリーの写真をご覧ください)そして私には今は亡きあの方のやさしい「ありがとう」のお声が、桜を通して聞こえてくるようです。
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絶望の隣は希望です

2013/10/25 Fri 20:39

10/13アンパンマンの作者やなせたかしさんが亡くなられました。今から25年前研修医だった私は大好きな小児科研修を楽しんでいましたが、子供の心をつかむのに看護師さんからアンパンマンの歌を教えてもらいました。(私はアンパンマン世代ではなく歌を知りませんでした)♪そうだ恐れないで みんなのために♪ 勇気の鈴がリリンリン♪

思えば希望もありましたが不安も一杯の研修医であった私に、慰めを与えてくれた歌でした。もちろん子どもたちと仲良くなれたのは言うまでもありません。このアンパンマンの歌は東日本大震災でも被災した人々を支えた歌であったのも頷けます。今回やなせさんがご逝去されて、やなせさんのご本を読みました。その題名も「絶望の隣は希望です」と。もう駄目だと思った時、あなたの隣に光がある・・・。
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魂を入れる

2013/10/20 Sun 20:40

昨日第25回静岡緩和ケア研究会が静岡赤十字病院外科の白石好先生が当番世話人のもと開かれました。白石先生が大変尊敬する青森県立中央病院緩和医療科部長の蘆野吉和先生がお出でくださり「地域での看取り・病院と地域との連携」と題してお話をくださいました。蘆野先生がこれまで歩まれた軌跡とこれからの医療介護体制のお話をしてくださりとても良い学びができました。またそのあと白石先生行きつけのお店で蘆野先生を囲んで楽しいひと時を持ちました。(その時の写真をギャラリーに掲載しました)その時蘆野先生が「(今後いろいろできてくる高齢者の施設に)魂を入れることが医師の役割」とおっしゃられました。深く胸に刻みたいお言葉です。来年度のこの静岡緩和ケア研究会の当番世話人を私遠藤がさせていただきます。医療介護関係の方、どうかふるってご参加ください。
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